ハッカ油には制汗作用があります。
ハッカ油のスプレーを手作りしましょう。

汗をかくと皮膚表面の細菌が繁殖し、嫌なニオイがします。
そこでハッカ油のスプレーで汗を抑えましょう。
脇や背中、足など汗やニオイが気になる場所にスプレーします。

ハッカ油の手作り制汗スプレーの材料はたったの3つです。
まずハッカ油(1,2滴)ですね。
そして、水90mlと無水エタノール10mlです。
水はミネラルウォーターか精製水を使いましょう。
無水エタノールはドラッグストアで購入できます。

ハッカ油は刺激が強いので、最初は1滴から始めましょう。
慣れてきたり、効果を感じないときは、ハッカ油を1滴づつ追加してもかまいません。
しかし量が多すぎると、肌があれたり、汗を抑えすぎてしまう場合があるので注意が必要です。

これらの材料をスプレーボトルに入れて、混ぜ合わせれば完成です。
スプレーボトルはガラス製がおすすめです。
大ボトルでたくさん作るのではなく、100mlずつ作るようにしましょう。
手作りしたハッカ油スプレーは1週間程度は持ちます。
それ以上は腐ってしまい、ニオイの原因となりますので捨ててしまいましょう。