夏は体臭がきつくなります。
どうして夏の体臭はきついのでしょうか?

夏は脇や足などの体臭との戦いの季節です。
春とは比べ物にならないほど、体臭がきつくなるからです。
体臭がきつく強烈になる原因は何でしょうか?

夏にニオイがきつくなるのは、高温多湿が原因です。
日本の夏は、気温も湿度も非常に高くジメジメしています。
高温多湿のコンディションでは、余計に臭ってしまうのです。

まず、気温が高いとニオイ物質が発生しやすくなります。
低温の時に比べて、ニオイ物質の発生量は5倍以上だそうですよ。

また、湿度が高いと鼻の中の粘膜が湿った状態になります。
鼻の粘膜が湿っていると、ニオイ成分を感じ取りやすいのです。
湿度によって、洋服やカーテンなどが湿ることで、
部屋の中や洋服の内側にニオイ成分を閉じ込めてしまうのも大きな要因です。

このように夏は高温多湿なので、脇や汗など体臭がきつくなりやすいというわけです。
夏を快適に過ごすためには、エアコンや除湿機を使いコンディションを改善させましょう。
コットンなど通気性のいい素材の衣類を利用するのもおすすめです。