子どもの体臭の原因は何でしょうか?
大人と子どもの体臭は同じなのでしょうか!?

子どもを抱っこしたり、くっついている時に、
「あれ!?臭い?」と気になることはありませんか?
実は子どもって体臭がしやすいのです。

子どもは、アポクリン腺がまだ発達していないので、ワキガなどのニオイはしません。
アポクリン腺は思春期ごろから発達し、強いニオイがするようになります。
また、魚が腐ったようなニオイがする場合は、代謝異常の病、トリメチルアミヌリアですので病院で相談しましょう。

子どもの体臭の原因は、汗にあります。
子どもは代謝がとてもいいので、たくさんの汗をかきます。
大人と比べて体温も高いですし、動き回る機会が多いので、大人と比べて子どもの汗は多いのです。

そして、お風呂です。
子どもが自分で体を洗うと洗い残しができてしまうこと多々あります。
大人が洗ってあげる場合もついつい洗い残しがでてしまうので、注意が必要です。
最後はきれいに洗い流しましょう。
浮き出した汚れや石鹸が残っていると体臭となります。
お風呂はさっと入るのではなく、じっくりと入る習慣づけが大切ですね!