緑茶の飲みすぎに要注意です。
体臭の原因になる可能性があるからです。

緑茶には嫌なニオイを消す効果がありますので、口臭や体臭予防に緑茶がおすすめです。
しかし、この緑茶、飲みすぎに注意が必要なのです。
緑茶にはカフェインが含まれており、強い利尿作用があり、
体内の水分が不足してしまうことがあるからです。

体内の水分が不足すると、血液がドロドロ状態になり、老廃物が溜まりやすくなります。
老廃物が溜まった状態では体臭がきつくなるのも納得できますね。
また汗をかいた時も、濃度の高い汗が出てしまうので、シャツが黄ばんだり、ニオイがきつくなりやすいです。
さらに、体内の水分不足が起きると、便秘がちになります。
便が固くなるからです。
便秘は体臭や口臭の原因になるので、困りますね。

緑茶は体臭を消す効果がありますが、飲みすぎには注意が必要です。
コップや湯のみ1杯程度で十分に効果あります。
1リットルほど飲むなど、多量に緑茶を飲むのはやめましょう。
たくさん水分を摂りたい時やスポーツ時の水分補給は水や麦茶などノンカフェインが安心でおすすめですよ。