背中が臭う原因はとは!?
その原因と解説します!

背中が臭うのはなぜなのでしょうか?
背中には、汗腺が密集しています。
エクリン腺という汗腺で、汗自体に強いニオイがないのが特徴です。
サラサラした感触の汗ですが、エクリン腺かいた汗でも、
放っておくと、細菌が繁殖し、嫌なニオイの原因となります。

よく、汗臭や体臭の話で出てくるアポクリン腺。
ドロドロとした汗が出てきて、体臭の原因となる汗腺のことですが、このアポクリン腺は、背中には存在しません。
ですから、汗臭がする場合は、エクリン腺から出たサラサラとした無臭の汗のケアを怠った結果というわけです。
汗をかいたなと思ったら、すぐにウェットティッシュなどでこまめに拭きとるように意識しましょう。

入浴時に、背中をキレイに洗って、清潔に保つことも大切です。
背中は手が届きにくい場所ですので、汚れ残りが落ちにくいのです。
汚れは日常的に残っていると、細菌が繁殖しやすいです。

また、皮脂腺から出た皮脂が酸化して臭うケースもあります。
皮脂が酸化すると、独特な嫌なニオイがします。
いわゆる加齢臭というやつです。
加齢臭は、耳の後ろや背中から臭いやすいといわれています。