豆乳を飲みすぎると体臭がきつくなるって本当でしょうか?
体臭と豆乳の関係とは?!

健康や美容のために豆乳を飲んでいる人って多いですよね。
豆乳には、大豆イソフラボンが豊富で、女性ホルモンのバランスを
整えてくれる働きがあります。
生理周期を安定させたり、更年期障害の症状をやわらげてくれると評判です。
しかし、この大豆イソフラボンが、体臭をきつくさせてしまうことがあるのです。

大豆イソフラボンは、黄体ホルモンのような働きをして、プロゲステロンというホルモンの分泌を促します。
すると、体が黄体期と同じ状態になるのです。
黄体期とは、排卵後の高温期のことで、体臭がきつくなりやすい時期なのです。
体温も上がりやすく、皮脂の分泌が多くなる時期なので、少しの汗でも、
ニオイがきつくなりやすいコンディションが整っているからです。
この黄体期と同じ状態を大豆イソフラボンを摂取することで、起こしてしまうことがあるので要注意です。

豆乳は、1日にコップ1、2杯程度でOKです。
必要以上に多量に飲むのでなく、毎日適量を続けるようにしましょう!