口臭が塩素臭いのは胃酸過多が原因です。
胃の調子を整えることで改善できますよ。

口から塩酸のような刺激臭がする場合がありますが、これは胃酸の出すぎているからです。
胃酸が出過ぎると胃が荒れたり、げっぷが増えたりするので
口臭がきつくなることがあるのです。

胃酸が出過ぎることを胃酸過多といい、これは病気です。
普通は胃酸は食べ物を摂取した時に分泌されますが、胃酸過多の場合は食べ物を摂取しておらず胃が空っぽの状態でも胃酸が分泌されてしまいます。

胃酸過多の原因の多くは疲れやストレスです。
体が無理をしたり緊張状態にあると自立神経が乱れたり、副交感神経が活発になり胃酸が過剰に分泌してしまうというわけです。

口から塩酸の臭いがしたらストレスや疲れが溜まっている証拠です。
余裕を持ってゆったり過ごしたり、気分転換の時間を持つなどして疲れやストレスを解消させましょう。
また極端に冷たいものや暑いものを避けて、
消化の良いものを食べるのも効果的です。
ストレス解消との名目で食べ過ぎたり飲みすぎたりしては
口臭がきつくなる一方ですよ。