夏は口臭がきつくなるの!?
その原因は何でしょうか?

実は、夏は口臭がきつくなりがちです。
その原因は高温多湿にあります。

近年の夏は本当に暑く、猛暑日が続きますね。
さらに日本の夏は湿度が非常に高いです。
この高温多湿の状態では、たくさんの汗をかいてしまい、体内の水分が不足しやすくなります。

もちろん、口内の水分も不足して、ネバネバ状態になってしまうのです。
ネバネバの原因は、口内が乾き、体温が高いことで、細菌がどんどん繁殖しているのです。

夏の口臭を防ぐには、こまめな水分補給が大切です。
水分が不足するとすぐに口内がネバネバになるので、ネバネバになる前に水分をこまめに補給しましょう。
虫歯にならないように水がおすすめですね。
ジュースなど糖分が入ったものは避けましょう。

仕事中などで水分補給が難しいときは、奥歯をカチカチと噛むと唾液が分泌されるので
一時的にはネバネバ状態を防ぐことができます。
ネバネバを感じたら30回ほど軽くカチカチと歯をかみ合わせましょう。
きつく噛むと顎関節症の原因になりますので、軽く力を入れないのがポイントです。