糖尿病は、体にさまざまな影響を及ぼします。
口臭もその1つかもしれません。

たくさんの障害を起こしてしまう糖尿病は、
口臭の原因になっていることがあります。

糖尿病の人は、口の中が乾きやすくなります。
口の中が乾きやすいとそれだけで口臭の原因となります。

さらに、口の中が乾くと、細菌が繁殖しやすい環境ななるので、
注意が必要です。

細菌が繁殖すると歯周病になり、口臭がするからです。

しかも、糖尿病の人は、すぐに喉が乾くので、飲み物を頻繁に飲みます。
その時にジュースなど甘いものを飲むのは避けましょう。
水やお茶を飲むようにして、細菌の繁殖を防止しましょう。

血糖値をあげるために、飴やガムを食べる人も多いですが、これも気をつけなければなりません。
血糖値をあげる必要があるので飴やガムを食べるのは仕方ないのですが、
食べた後は、こまめに歯磨きをするようにしましょう。
細菌は繁殖し、プラークになる前に、食べた後、すぐに歯磨きをすることが大切です。
外出先で、歯磨きがすぐにできないときも、うがいだけでもするように心がけましょう。