歩いている時はあまり出ない汗。
歩くのやめ、立ち止まると滝のように噴出してくるのは何故でしょうか?

仕事で営業廻りをしている人などは経験があるのでは?
歩いている時は汗をかいていないのに、
止まった瞬間汗が吹き出てしまうことってありますよね。
汗をかいていないと油断して、取引先を訪問すると汗がダラダラと出てきて困ることがあります。

止まった時に汗が出るのは、動かないことで風が当たらなくなるからです。
歩いている時は体に風が当たり、体表面の温度を下げてくれるので汗があまり出ないというわけです。
しかし、歩くのをやめると風が当たらなくなるので、体の表面の温度が上昇し、
それを下げるために汗がたくさん出てくるのです。

これは体のメカニズムですので、止まった後に出てくる汗に注意して、
目的地には前もってはやめに到着するほかありません。
目的地には早めについて、汗を拭き取り、
体の表面温度をクールダウンさせる時間を確保しましょう。

クールダウンは10分もあれば十分です。
クールダウン後にももう一度、汗をきれいに拭き取るようにしましょう!