血中のコレステロール値と食品の関係をご紹介します。
意外のものがあるんです。

血中のコレステロール値はどのくらいですか?
高い人は要注意!
血液がドロドロ状態になるだけではなく、
体臭がきつくなってしまいます。

上げる食品と下げる食品

コレステロール値を上げるため避けたい食品は、牛肉や豚肉の脂身、
バターや洋菓子、乳脂肪、卵の黄身などです。
一方、コレステロール値を下げるため積極的に食べたい食品は、魚や大豆、
大豆食品、野菜、海草などです。
てんぷら油やドレッシングなどの食物油や適度のアルコールにもコレステロール値を下げる効果がありますよ。

コレステロール値が変化しない食品

コレステロール値を変化させない食品もあります。
例えば、マヨネーズや和菓子、鶏肉、魚卵、たこ、いか、貝などです。
コレステロール値を気にしている人は、魚卵やいかなどを我慢している人も多いかと思いますが、実はコレステロール値を変化させることが無いのです。
もちろん、塩分や脂肪分の取りすぎはいけませんので、いくらでも食べていいというわけではありませんが、少し安心ですよね。