体臭と炭水化物には関係があるのでしょうか?
体臭と炭水化物の関係はどんなものでしょうか?

体臭は、油分や糖分を摂りすぎると臭うにおうになります。
では、炭水化物はどうでしょう?
実は、炭水化物が不足すると体臭がきつくなります。
意外ですよね。

炭水化物は、糖質からできています。
炭水化物が不足すると、糖質代謝ができなくなり、脂質代謝を行うようになります。
この時にニオイが発生するのです。
炭水化物が足りないため、筋肉や脂肪を分解するのですが、この時にケトン体という物質が出てきて、ニオイがするというわけです。

この炭水化物が足りないときに発生するニオイは、ダイエットをしている人によく現れるために、
ダイエット臭とも言われています。

ダイエット臭は、初期はフルーティーな甘い香りがします。
それが進むにつれて、嫌な不快なニオイへと変化していきます。
だんだんと不快なニオイが強くなっていくために、臭っている本人は気がつきにくいので、注意が必要です。

ダイエットをするときは、炭水化物を抜いたりなど極端なダイエットではなく、
栄養バランスのいい食事を心がけましょう!