睡眠時間は、きちんと確保できていますか?
睡眠不足は、体臭が強くなりますよ。

睡眠と体臭には深い関係があります。
睡眠時間が足りないと、体が十分に休まらず、
新陳代謝ががくっと落ちてしまうのです。

代謝が落ちると汗をかきにくくなり、むくみやすくなります。
すると、体内の毒素や老廃物を外に出す機会がなくなってしまうのです。
これでは、体臭がきつくなってしまいます。
また、代謝が落ちることで、体温も下がり、内臓の働きが悪くなります。
胃や腸の働きが悪くなると、口臭や体臭がするようになるので注意が必要です。

しかも、睡眠時間が確保できないと皮脂の分泌量が増えるのです。
皮脂腺の働きが活発になるのです。
皮脂の量が多いと、皮膚の表面の細菌がどんどん繁殖して、悪臭がしてしまいます。

このように、睡眠不足は、体臭や汗臭、口臭までもの原因となってしまうのです。
1日に8時間の睡眠を心がけ、睡眠不足をしない生活を送りましょう。
とくに、午後10時から午前2時までは、体の疲労を取り、細胞を再生させるためのゴールデンタイムです。
その時間帯は、熟睡できているように時間を管理しましょう。