体臭の原因となる砂糖。
砂糖の多い飲み物を知っておくといいかもしれません。

砂糖を摂りすぎると、汗臭や体臭、口臭などが強くなります。
ですから、砂糖がたくさん含まれている飲み物を知ることで、
砂糖の摂取量を調整しましょう。

まず、コーラですが、355mlの缶1本に39グラムもの砂糖が入っています。
100%のオレンジジュースは、1000mlパックに30グラムの砂糖が入っています。
スポーツ飲料は体に良さそうなイメージがありますが、500mlペットボトルには、36グラムです。
缶コーヒー(200ml)は25グラム、ミルクティー(500ml)は32グラムの砂糖が入っています。
これらを飲むと、簡単に1日の摂取量の目安を超えてしまいます。

飲み物は、ゴクゴクと飲めてしまいますが、砂糖を多く含むものが多いので注意が必要です。
とくに、食事中に砂糖を多く含む飲み物があると、かなり消費してしまいます。
普段の飲み物は、ノンシュガーのものを飲む習慣付けがポイントです。
お茶やブラックコーヒー、紅茶など砂糖を使わない飲み物を選びましょう!