糖尿病糖尿病は、色々な症状が現れます。
その1つとして、体臭や口臭があげられます。

糖尿病になると、インシュリンが不足したり、インシュリンの機能が低下するので、糖代謝の異常が起きてしまうのです。

糖代謝の異常が起きると糖の代謝ができなくなり、体内に糖が不足し、糖の代わりの脂肪を使ってエネルギーとするのです。実は、これが問題なんです。

ケトン体が体臭の原因!?

糖代謝の異常が起き脂肪をエネルギーとすると、体の中にケトン体という物質が発生してしまいます。
このケトン体は、強いニオイがします。
これが、血液中に混ざり、全身を巡るので、体臭が強くなってしまうというわけです。もちろん、ケトン体が体に悪いだけではありませんが、多すぎるのは問題です。

糖尿病のひとは甘酸っぱい臭い?

糖尿病の人からする体臭は、甘酸っぱいニオイです。
もし、「自分は糖尿病では無いけれど・・・甘酸っぱい体臭がする・・・」という人は、注意が必要です。
一度、医師に相談した方がいいでしょう。

ところで、この甘酸っぱいニオイは、無理なダイエット、過酷なダイエットをしている人にも発生することがあります。
気をつけましょう!