冬は、足が臭いやすいのは本当でしょうか?
その原因と対策は?

冬は、足が臭くなりやす季節です。
というのも、冬は寒いので、自然と防寒をしますよね。
これは、冬は足が臭いやすくなる原因です。

冬はブーツを履きますね。
とくにビニル製のブーツは、中が蒸れやすく足が臭いやすいコンディションです。
ナイロン製のタイツも足が蒸れやすく、足の裏が臭くなりがちですし、靴下の重ね着も、足が蒸れます。

このように、冬の防寒は、足が蒸れやすいコンディションを作っていまいがちなのです。
しかも、冬は気温が低いですので、一旦蒸れてしまうと、乾くことはなかなか難しいのです。
靴下と靴を脱ぐまで、ニオイがどんどんきつくなるのです。

足のニオイを防ぐためには、通気性をしっかりとすることが大切です。
寒いですし、思わず重ね履きをしたり、ブーツを履く気持ちはわかりますし、防寒は大切なことです。
しかし、重ね着やブーツを履くことで、足の裏から大量の汗をかき、靴下やブーツを 塗らしてしまっては、
冷たくなった時に余計に寒さを感じることもあります。