水虫足臭をもたらす原因の一つに水虫があります。この水虫の治療は、気長に行うことが大切です。

焦らず、じっくりと治療しましょう。

医師から水虫と診断されると、薬が処方されます。
足水虫の薬は、外用薬が一般的です。軟膏やクリーム、ローションなど薬のタイプはさまざまですが、共通して言えるのが、 根気よくじっくりと続けることです。

水虫はぶり返しやすいと言われます。
一度治ったと思ってほっと安心していると、症状はまた再発してしまうケースが多いです。
そうです、水虫はしつこいです。

水虫治療のポイント!

かゆみはおさまり、皮膚の状態も良くなったと思っても、実は、水虫菌が潜んでいるのです。かゆみがおさまったので、薬をやめたところ、わずかに残っていた水虫菌が増殖してしまい、元のかゆく、皮膚が荒れた状態へと戻ってしまうというわけです。

ですから、水虫になった場合は、症状が落ち着いてからも、最低1ヶ月は薬を塗り続けましょう。

症状が無いので、油断してしまいがちですが、勝負は、症状が改善した後です。
ここで、油断をせずに薬を塗り続けることで、水虫のぶり返しを防ぐことができます。症状がおさまってからも、水虫の再発を防ぐために1ヶ月は薬を塗るのを忘れないで下さい。