塩シャンプーで髪が茶色になるのでしょうか?
答えはノーです。

中高生の間で、塩シャンプーで髪が茶色くなるという噂が広まっています。
茶色と言っても、校則にひかからない程度の
ナチュラルな茶色のことですね。
しかし、この噂は嘘なんです。

中高生が行っている脱色法は、塩リンスですね。
原液のままのリンスに塩を混ぜて髪に塗りたくります。
そして数十分置いて洗い流すという方法です。
この方法を行っている中高生が数多くいますが、
全くおすすめできない方法ですね。
塩リンスで脱色を行っているというよりは、リンスで髪を傷めてキューティクルをはがしているだけだからです。

もちろん、塩シャンプーではこのようなことは起こりません。
洗面器一杯分のぬるま湯に溶かしているので濃度も高くないため、髪に負担がかかることがほとんどありません。
むしろ一般的なシャンプーよりもダメージが少ないのです。

というわけで、塩シャンプーで髪が茶色くなるという噂は本当ではありません。
髪が茶色くなると困ると塩シャンプーを嫌煙していた人もぜひトライしてみてくださいね。