髪って臭いがつきやすいですよね。
どうして髪は臭いが移りやすいのでしょうか?

髪の表面にはキューティクルがありますが、髪が傷んでいるとキューティクルが剥がれ落ちてしまっているので、外部からの臭いが付きやすくなります。
脱色やカラーをしていなくても、シャンプーやドライヤー、紫外線など髪にダメージを与えるものはたくさんあります。
あなたの髪もキューティクルが剥がれ落ちているかもしれませんよ。

キューティクルが剥がれ落ちた髪では、臭い成分が髪の奥深くまで浸透してからみついてしまいます。
これが髪には臭いがつきやすい原因ですね。
焼肉やタバコ、お酒のにおいなど外出先では様々な臭いがついてしまいます。
しかも色々な種類の臭いがつくと、
単体の臭いよりさらに悪臭へと発展しますよね。

つまり髪のダメージが大きければ大きいほど、キューティクルが剥がれ落ちているほど臭いがうつりやすいのですから、髪のケアをすればいいわけです。
椿オイルやオリーブオイル、ホホバオイルなどで髪表面をコーティングすると臭いが付くのが抑えられますし、髪のダメージも軽減されるのでおすすめです。